「24時間×24節気」を表現する究極のブレンデッド
1989年、サントリー創業90周年を記念して発売された響。シンボルである24面カットのボトルは、日本古来の「24節気」と1日「24時間」の調和を表現しています。すべての面が異なる原酒の表情を象徴しているという意味も。
マスターブレンダーの哲学
響を生み出した佐治敬三は「日本人の繊細な感性をボトルに込める」ことを目指しました。山崎、白州、知多の蒸留所から数十種類の原酒を選び、ミズナラ樽で熟成された原酒を必ず加えるのが響の特徴。ミズナラ独特の白檀・伽羅のような香りが、響を「日本的」たらしめています。
現行ラインナップ
響ジャパニーズハーモニー:希望小売5,000円→市場価格1.5万円。10種以上の原酒をブレンドした入門編。響ブロッサムハーモニー:限定品。桜樽の繊細な甘み。響21年:希望小売32,000円→市場価格15万円超。ISCで複数回トロフィー受賞。響30年:希望小売160,000円→市場価格100万円超。世界三大ブレンデッドの最高峰。
17年の終売と新ラインナップ
2018年に響17年が原酒不足で終売(一部は花鳥風月パッケージで継続)。代わりにハーモニーシリーズと「響30年」「響21年」のプレミアムラインに集約されました。
飲み方のおすすめ
響はブレンデッド特有の繊細さを活かす「水割り」が公式推奨。1:2.5の比率で、軟水を使うのが鉄則。ハイボールにするなら炭酸を控えめに(1:2)して香りを保ちましょう。
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響ウイスキー完全ガイド|ジャパニーズハーモニーから30年まで
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